せんい産地、尾州特集1

(有)カナーレ
先日、(有)カナーレさまへ行ってきました。
そこは、尾州にある(一宮市奥町)生地を企画する会社です。
やはり、こちらも海外有名ブランドとの取引があります。
その中の極一部の布を見せて頂きました。
素晴らしい技術です、そして発想も面白いです。

そしてオーナーの足立さんがおしゃったのは、「ションヘル織機は遅い、だからいろいろ出来ることがあるんだ!」と。
私は大変驚きました。
今は1分間に800回、経糸(ヨコ糸)を通すことが出来る革新織機が主流です。
しかし、60年も前から変わらず動くションヘル織機は、1分間に90回しか経糸を通せません。
そして当然ながら、そのションヘルは段々と数が減っています。
でも、そのションヘル織機の存在意義をハッキリをおっしゃる方がみえたのです。
布地のいろいろな可能性はまだまだ広がるのだと強く思えました。
b0232538_2193698.jpg
b0232538_219284.jpg

[PR]
by qui-bun1-bun | 2014-02-18 21:10


旅先、仕事先でであったモノコト


by qui-bun1-bun

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
未分類